人は自然の一部である
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自然健康住宅・・・
 “人は自然の一部である”をコンセプトに、伝統建築の手法や技術・風土が生んだ知恵を、現代感覚と融合させる事により、自然にも人にも優しい空間創りと新しい建築文化の創造を発信、“気候風土に合う機能美を持つ空間作り”を追求しています。


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新・京町屋
           
        風水 家相 地相を基にした家

 東に生駒山、西に大阪平野を臨む坂の中腹に位置。外壁は四季を感じ、環境に溶け込む珪藻土、バルコニーはヒバの無垢板。季節による風向きの変化、年間の日照角度等を考慮して緻密に計算されている。


        (大阪府東大阪市) 
家族構成/ 夫婦+子供2人
敷地面積/ 129.67u
述床面積/ 92.82u
1階/ 45.96u
2階/ 40.62u
R階/ 6.24u
構造/ 木造在来工法 2階建
  
 自然健康住宅/第一号として誕生。 
 自然健康住宅という概念がない当時、実験住宅として様々な試みを行い、新聞や雑誌にも多数取り上げられるなど全国的な反響を呼びました。
 外壁は四季を感じ、環境に溶け込む珪藻土、バルコニーはヒバの無垢板。
 季節による風向きの変化、年間の日照角度等を考慮して緻密に計算されており、龍の背をモチーフにした形状の屋根を持ち、地域のシンボリックな存在となっています。 夜は窓から大阪平野の美しい夜景を見渡すことができるよう配慮されており、その姿はまさに瞑想する家そのものです。

 一般的に神棚は北に配置し南向きにするといいと云われていますが、この地のエネルギー(気)の流れを考慮し、この家のご神前は近くの枚岡神社と同様に、東を背にし西向きに設計しました。

和モダン住宅 
龍の背をモチーフにした形状の屋根を持つ家。 夕暮れ時に美しく浮かび上がり、地域のシンボリックな存在となっている。

門扉から玄関ホールへと続くアプローチには、子供の頃近くの線路で使用されていた敷石を活用。 壁は、調湿機能のある珪藻土。オリジナル玄関扉を開けると、珪藻土タタキと敷石の土間が暖かく迎えてくれる。

琵琶湖の葦を張った葦ず天井とアンティックな照明。 浴槽はサワラ材、腰壁は大理石、壁・天井はヒバ材。お湯をはると木のいい香りが、浴室全体を包み、夜は窓から美しい夜景を見渡す事が出来る。


「瞑想する家」 新聞掲載記事。  ↓詳細はクリックどうぞ!

1996.08.17 
読売新聞
1996.09.05 
朝日新聞
1997.04.21
産経新聞
1997.06.13
読売新聞




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