人は自然の一部である
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歴史建築探訪レポート  
笠山荒神・檜原神社・三輪大社 2008

 平成5年”人は自然の一部である”をコンセプトに発足、自然にも人にも優しい空間創りと新しい建築文化の創造を発信する為の活動を行って参りました。
その活動の一端は、新聞・雑誌に報道掲載され、社会的に認知されて参りました。

そして平成19年12月、特定非営利活動法人(NPO法人)として認証されました。


特定非営利活動法人
「社の極」事務局

〒530-0035
大阪市北区同心1-7-13-303
tel(06)4800-2720
email: info@yashironokiwami.com

歴史建築探訪 笠山荒神 檜原神社 三輪大社


   

日時: 2008年2月10日(日)
■場所: 奈良県「笠山荒神」⇒「檜原神社」⇒「三輪大社」
■主催: 社の極


 今年の1月2月は、ここ数年来見たことがない位に雪が大阪市内にも降っていましたが、当日にまさか・・・奈良の山中がこんな大雪に・・・

 雪がちらほらする中、大阪を車で出発。 ひょっとして大雪では・・・という一抹の不安を抱えつつ、165号線から山の辺の道を北の山中へ。しばらく行くと、雪で覆われた路面に変わりました。チェーンなど積んでいるはずもなく、とにかく行ける所まで車を進めようということになりましたが、途中でスリップの為全く動けない状態となってしまいました。道の端に車を寄せて駐車。残り車で15分位の地点なので歩いて進むことになりました。中学生の頃の金剛登山を思い出しつつ、なんと1時間余後ようやく笠山荒神に到着することが出来ました。

 笠山荒神は、空海や役小角など多数の高僧・行者達が修行を行った場所と伝えられております。この地で修行を終えた者達が、各地において三宝荒神社を建立して祀ったとのことから日本第一の荒神社と云われています。
 又、空海が高野山の各建物の建設を行う際、建設が遅々として進まなかった為、
この笠山荒神の力を借りて高野山を創りあげたと云われ、そのことから建築の神様として有名であり、設計事務所・建設会社といった建築関係からの信仰も集めています。

 「社の極」の繁栄発展を祈り、奉納・参拝させていただました。その後、山門近辺にある有名な荒神そばのお店で腹ごしらえをしてから、再び往路をたどり車のところまで戻りました。
 帰りは、元伊勢として知る人ぞ知る「檜原神社」と最古の神社と言われる「三輪大社」を訪ねた後、帰路に着きました。 雪というアクシデントはありましたが、今年も良い年になりそうです。。。




思いがけない積雪の為、スリップして車が動きません。 後もう少し、皆で雪中行軍です。

一時間余後、ようやく笠山荒神に到着。 無事に参拝を終え、皆イイ顔してます?!

古来、高僧・修験者の修行場とか。。。 空海が高野山開創を志し、21日間この池で水行をしたそうです。

檜原神社は、三輪山を御神体とし、古代の様式で建てられている。玉垣内には三ツ鳥居が復元されている。 三輪大社では、本殿を設けず拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、三輪山を拝する古代の様式。

元伊勢・笠縫の邑の最有力候補の檜原神社。 無事探訪が終了。今年が良い年となりますように。



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