新工法・Neo茶室

日本建築文化の集大成といわれる茶室をフランスのパリ郊外に建立。ヨーロッパの人々に、ただ見学するだけでなく実際に触れていただきたいとの思いから、高知県や馬路村、そして様々な伝統職人さん達のご協力により実現しました。 高知県や滋賀県・京都府の職人さん達を伴って渡仏し、3週間という画期的な短縮工期で建立することが出来ました。

庵名“惺々著庵”(せいせいじゃくあん)
形式3帖台目切、下座床
仕上げ屋根ー琵琶湖葦(一部ドイツ産)
内外壁ー土佐漆喰塗、土佐和紙貼
化粧材ー高知魚梁瀬杉

パネルユニット化と新工法開発により、工期短縮・低コスト化を図り、新・茶室を建立。フランスとは思えない静寂の中に存在を際立たせています。


フランス国マリー・ル・ロア市 少林寺拳法ヨーロッパ総局内に建立